会計・法律専門職
十分にアピール
具体的な記述を
着実にキャリアアップ
伝わるアピール
坂口有三

事業内容:税理事務所
(資本金:7,500万円 売上高:25億円 従業員数:45名)

在職期間:2000年4月〜現在

職務内容:

2003年4月〜現在 M&Aアドバイザリーサービスグループ チームリーダー
●専門知識をベースに企業の内容を監査するとともに、適正な価格査定を行い、企業の実情に即した適切なM&Aの手法を検討し、実施している
●チームリーダーとして、この3年間で手がけたM&A案件は12件に上る
●税制改革に関する情報や、相続対策、事業承継などの資産税コンサルティングの実務から得た最新情報を「税務ニュース」という冊子にまとめ、発行した

2000年4月〜2003年3月 事業承継グループ
●一貫して法人顧客を担当。企業の置かれている状況を分析、問題点の検証を行い、バランスの取れた事業承継プログラムを提案している
●持株会社および従業員持株会を活用した事業承継対策をはじめ、自己株(金庫株)・増資・減資・株式消却による納税資金の確保、非上場株式の物納戦略、さらには株式交換・株式移転・会社分割・営業譲渡を利用した企業再編スキームなどに従事した


事業内容:専門学校
(資本金:1億円 売上高:240億万円 従業員数:750名)

在職期間:1992年4月〜2000年3月

職務内容:

1998年4月〜2000年3月 総合企画部 経営戦略担当 課長
●1998年に課長となり、総合企画部へと異動する。管理職として担当した業務は、会社全体および事業本部ごとの予算制度・評価システムの構築。また、短期・中期経営計画の立案・評価、管理会計・経営計画を踏まえた同社の今後のビジョン策定なども手がけた

1994年4月〜1998年3月 財務・経理部 資金計画・予算計画担当 主任
●2年後、財務・経理部へと異動となり、主任に昇格。本格的に会計士・税理士資格取得に向けた勉強を始める。1995年に税理士、1998年には公認会計士の資格を取得する
●担当した主な仕事は、同社における戦略的経営・計画・資金計画、および入金・支払管理業務、月次・年次決算業務など
●この間、会計士・税理士および経営計画に付随する業務を体系的に学ぶことができた

1992年4月〜1994年3月 人事部 給与・規定担当
●本社におけるスタッフ勤務に従事。最初の配属先は人事部で、社員・アルバイトの給与計算、社会保険手続き、勤怠管理を担当する
●この間に社会保険労務士の資格を取得する
大学商学部を卒業後、短期間で税務・会計などに関する資格を取得した
1995年 税理士
1993年 社会保険労務士
1.現場感覚(単に資格を取得しただけでなく、専門的な知識を常に現場で生かす形で使っている)
2.向上心(今後、経営系分野でのコンサルティングも行い、さらに会計・税務の強みを伸ばしていきたいと考えている。現在も時間を見つけては、中小企業診断士の資格取得を目指して勉強中である)
現在は、相続・贈与・譲渡などの資産税の分野に特化して活動中。企業の組織再編や事業再生に係る法制度の整備をはじめとした激動する情勢の下で、これらのニーズに対応するサービスに注力しています。その場合にも、税務・会計の領域を基盤として、現状分析、問題点の抽出、解決手法の立案・実行という一貫した総合的コンサルティング業務を提供していくことが目標です。何より、顧客の中長期的な利益・成長に貢献できる提案をしていくことを第一に考えています。
キャリア・デベロップメント・アドバイザー 川井忠史
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