ソフトウェアエンジニア
依然として市場ニーズの高いソフトウェア関連のエンジニア。実際の業務内容は非常に多岐にわたるため、身につけたスキルを正確に伝えられるよう、客観的な事実を積み重ねたアピールを心がけましょう。

実際のプロジェクト内容から
自分のエンジニア像を伝えよう
企業がエンジニア経験者に対してまず求める情報は、「これまでどのようなプロジェクトに携わってきたか」という具体的な職務経歴です。個々のプロジェクトについて、ポジション・メンバー数・規模・期間・業務内容を明らかにします。自分が果たしてきた役割を明確にすることで、身につけたスキルと適性を表し、自分の「エンジニア像」をできるだけわかりやすく伝えましょう。
クライアントとの折衝経験は
具体的に記してアピールを
上流工程へのステップアップをめざすのであれば、クライアントとの折衝経験などは特に積極的にアピールしたいものです。納期・コスト・人員などさまざまな制約のもとでプロジェクトを完遂するためには、現場の技術者として要望・提案をクライアントに投げかけ、問題解決を図る力が求められます。何の案件について、どのように顧客と向き合ったか、具体的に示しましょう。
職務経歴欄は事実だけをまとめ、
自己PR欄を上手に活用
何より実際のプロジェクト経験が重視される職種であり、職務経歴欄にはプロジェクト内容についての客観的な事実だけを端的に記すのがシンプルで効果的でしょう。それを補足し、自分のキャリアに一本の道筋を通した主張をするために、自己PR欄をうまく利用します。エンジニアとして今後めざす方向性や、仕事への熱意などを十分に盛り込みましょう。
アピールする案件をしぼり、
得意分野を明らかにしよう
職務内容が専門的なために、担当したプロジェクトすべてを詳細に書こうとすると、職務経歴書が何枚にも渡ってしまうことがあります。特にキャリアが長い場合など、代表的なもの、最近のものだけを詳しく書き、それ以外はある程度要約することも大切です。多数のプロジェクトに携わった経験は評価を受けますが、そのなかでも自分の得意分野に焦点を当ててまとめましょう。

| オープン系システム開発 |
● ● |
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職 種 オープン系 システム開発 |
年 収 650万円 |
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役 割 プロジェクトリーダー |
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業 種 ソフトウェア |
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| Webサイト・アプリ開発 |
● ● |
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職 種 Webサイト・アプリ開発 |
業 種 ソフトウェア |
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年 収 750万円 |
役 割 プロジェクトリーダー |
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| 制御・ファームウェア・組込系システム開発 |
● ● |
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職 種 制御・ファームウェア・組込系システム開発 |
業 種 ソフトウェア |
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役 割 プロジェクトリーダー |
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年 収 700万円 |
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| プロジェクトマネージャー |
● ● |
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職 種 プロジェクト マネージャー |
年 収 600万円 |
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会社規模 100名 |
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業 種 ソフトウェア |
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| 汎用機系システム開発 |
● ● |
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職 種 汎用機系 システム開発 |
年 収 650万円 |
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会社規模 520名 |
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業 種 ソフトウェア |
役 割 課長 |
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| 社内システムエンジニア |
● ● |
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職 種 社内システム エンジニア |
年 収 600万円 |
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会社規模 800名 |
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業 種 通信機器メーカー |
役 割 課長 |
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