医薬・医療/介護・福祉
ますます人材ニーズが高まる病院や介護施設など医療・福祉業界。経験者が歓迎されるのはもちろんですが、経験を問わず有資格者への需要も伸びています。さまざまな角度から知識やスキルをアピールしましょう。
所属した部門すべての
経験を正確にまとめよう
看護師とひと言でいっても内科と外科では身につけられるスキルが異なるように、専門性が高い業界なだけに「どこに在籍し、どのような職場で働き、何をしていたのか」を明確にする必要があります。所属企業・団体の事業内容は明記し、経験したすべての部門についてそこで何に携わったかを記します。箇条書きにするなど工夫をして、職務経歴を正確にわかりやすく伝えましょう。
職務内容の具体的な記述から
知識の専門レベルを伝えよう
極めて専門性の高い知識が要求される職種のため、経験業務についての記述を通して、採用担当者に自身の知識レベルを伝える必要があります。資格取得も知識の裏づけのひとつですが、そのうえで対象顧客(患者)、具体的な職務内容、携わった期間などを明確に伝え、読み手に判断材料を提供することが大切です。営業職や技術職であれば、取り扱い製品や機器、設備についても明らかにします。
直接は関連しない資格も
知識の幅広さを証明する材料に
医療・福祉系は資格の種類の多い業界であり、資格を活かして働ける職場も多くあります。たとえばMR認定資格を有していれば、実務経験が浅くても歓迎というケースなども近年では一般的です。取得している関連資格はすべて明記し、アピール材料として活用しましょう。求められるスキルは職場によって異なっても、医薬・医療/介護・福祉系の専門家としての知識の広がりを示すことができます。
ヒューマンスキルを
自己PRに盛り込もう
医療、医薬、介護、福祉、いずれも生きた人間へのケアが基本となる業界であり、患者や顧客との直接的な対話が日々の業務のさまざまシーンで生じてきます。また、同じ職場のスタッフとの連携も必要となり、コミュニケーション力やホスピタリティは欠かせません。周囲との信頼関係をどのように築いてきたか、またいかに人脈を広げてきたかなども自己PRに盛り込みましょう。

| MR(医薬情報担当者) |
● ● |
||||
職 種 MR(医薬情報担当者) |
会社規模 2,500名 |
||||
業 種 医療用薬品メーカー |
役 割 グループリーダー |
||||
年 収 650万円 |
|||||
| 薬剤師 |
● ● |
||||
職 種 薬剤師 |
年 収 450万円 |
||||
業 種 調剤薬局 チェーンストア |
会社規模 80名 |
||||
役 割 チームリーダー |
|||||
医薬・医療/介護・福祉の求人を探す
他の職種の「職務経歴書作成マニュアル」を読む
おすすめ求人情報
人事/採用ご担当者の方へ
医薬・医療/介護・福祉の職務経歴書の書き方なら!
総合転職支援サイト「ジョブエンジン」


