企画/マーケティング
業務領域の広さから、実際の仕事内容について曖昧な印象を与えがちなのが企画/マーケティング職です。自分の強みと専門スキルがどこにあるのかが伝わるよう、具体的な記述が求められます。
経験業務は具体的に記述し、
イメージを伝える
商品企画、販売促進など、いずれも業務範囲が広く、企業によっても果たす役割に差があることから、経験業務が伝わりにくい職種といえます。職務経歴書で注意したいのは「商品企画」「販促企画」などの一般的な業務内容の記載で終わらせないこと。たとえば販促企画であれば「新商品『○○○○』のサンプリングを企画し、関東15店舗で展開」など、具体的に記入することで経験業務のイメージが明確になります。
立案した企画の
工夫点と実績も盛り込んで
企画職では自身が立案した商品・サービスの企画内容だけではなく、企画する際に工夫した点、こだわった点を明記することで、どのような姿勢で、何を軸足にして企画職に携わってきたのかが採用担当者に伝わりやすくなります。また、商品化・実現化されたものに関しては、販売実績などの具体的な数字を記載して、これまで積み重ねてきた経験とスキルをより明確に伝えましょう。
所属企業の概要を明らかにし、
仕事のスケール感を伝えよう
経営企画・事業企画などは、企業の中核を担う職種だけに、所属企業の業種、規模、商品・サービスにくわえ、経営課題などを明らかにすることが大切です。所属する企業についての情報をわかりやすく記載することで、携わった仕事のスケール感も伝わりやすくなります。複数の企業を経験している場合など特に、それぞれの企業のバックグラウンドを個別に表しましょう。
情報収集力や分析力は不可欠。
具体的な事例からアピールを
企画/マーケティング職では、どのようなポジションであっても、市場ニーズや業界トレンドを適切に汲み取り、分析する力が不可欠といえます。社内や顧客から直接的に得た情報だけでなく、自ら新しい情報源を開拓し、そこから得た情報を分析して企画に反映していかなければなりません。市場動向調査や消費者リサーチなど、情報収集力や分析力を示せる事例は上手にアピールしましょう。

| 経営企画 |
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職 種 経営企画 |
会社規模 1,000名 |
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業 種 精密機械メーカー |
役 割 副部長 |
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年 収 800万円 |
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| 宣伝・販売促進 |
● ● |
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職 種 宣伝・販売促進 |
会社規模 6,500名 |
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業 種 総合小売業 |
役 割 課長 |
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年 収 450万円 |
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