機械・自動車技術者
の実績をアピール
取り組みを示した
具体的数字で表す
実務スキルを記載
荒木卓男

事業内容:下着を中心とした繊維製品製造
(資本金:75億円 売上高:1,320億円 従業員数:350名)

在職期間:1999年4月〜現在

職務内容:

2004年4月〜現在 生産技術部 海外工場担当課 課長(部下2名を統括)
●価格競争力を付け商品拡販につなげるため、開発を担当した新型縫製機を海外工場に設置することになり、責任者として中国にある2工場の機械据え付けからラインの立ち上げまでを担当。新工場は無事にスタートすることができ、会社の発展に大きく寄与できた

2003年4月〜2004年3月 生産技術部 縫製担当 課長(部下4名を統括)
●プロジェクトチームの責任者として、従来商品より10%低コストで耐久性が高い商品ができるよう設計の見直しを実施。完成した試作機械をテスト走行させ改善点を洗い出し、量産機械の仕様を取り決めた。また、取り扱いマニュアルの作成および技術者の指導を行った。その後、工場生産において予定通りの結果を出すことができ、高品質の新製品が製造できるようになった

1999年4月〜2003年3月 研究部 開発課 課長(部下3名を統括)
●新しい商品に対応する縫製機の開発を担当。メーカーと共同で基礎テストを行い、縫製自動機の基礎を完成させた


事業内容:インナー・下着・靴下などの繊維製品製造
(資本金:100億円 売上高:540億円 従業員数:840名)

在職期間:1986年4月〜1999年3月

職務内容:

1993年4月〜1999年3月 靴下事業部 生産技術部 係長
●新規工場で使うため新しく設計した機械を静岡工場に納入。現場でテスト稼働を行うことによって機械の修正を行い、最終完成品に仕上げた。その後、同機械を新工場に設置、当初の生産目標を17%上回る新工場の立ち上げを実現させた。この成功によって1992年に社長表彰を受ける
Word、Excel、メールを使いこなせる
2.2D CAD
AutoCADの操作ができる
3.中国語初級
会話で相手と意思疎通ができる
1.靴下工場にて現場に入って機械の操作を覚え、メカトロ分野の知識を蓄積。その後の改善に大きく寄与した
2.研究開発部門では、プロジェクトチームの責任者として会社の命運を分ける重大な任務であると十分認識し、チーム全体が課題を十分認識しながらチームワークを大切にし、お互いが理解し合えるまで話し合うことに努めた。その結果、問題点を共有化し、目標を達成することができた
以上の結果を他部門にも水平展開することを心がけ、周りからの協力も得られるようになりました。「いつも誠実に対応する」が私のモットーです。
キャリア・デベロップメント・アドバイザー 川井忠史
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