建築・不動産専門職
まず簡潔に提示
指導力をアピール
経験も評価ポイント
責任感が伝わる
自己PRで表現
山本恒夫

事業内容:建築土木工事請負業、建築土木工事設計監理業
(資本金:35億円 売上高:82億円 従業員数:125名)

在職期間:2002年4月〜現在

職務内容:

2005年4月〜現在 建築工事部 工事課 課長(部下24名を統括)
●
設計部門、業務部門にまたがって統括。特に工事担当者の技能向上に力を入れ、技能資格取得を奨励。一級建築士4名、二級建築士6名、建築施工管理技士7名、二級建築施工管理技士2名を輩出した
●工事受注の競争激化により工事請負金額が低くなり、工事原価予算達成のため、いくつかの現場を一括して業者に発注。初期の目標を達成した
●ISO9001認証取得のため、プロジェクトチームを組織・指揮して、作業の見直しから手順書・チェックリストを完成し、早期取得させた

2002年1月〜2005年3月 建築工事部 工事課 係長(部下3名を統括)
●官公庁公共施設、金融機関、病院施設の建設工事、施工管理
●外注協力業者の選定の見直しと指導を行い、納期や品質の面で手直し工事を減少させる
●社員と作業協力業者とのコミュニケーションを円滑にするため、毎朝の朝礼を当日の作業従事者全員で行い、各自作業報告を発言することにより、意志疎通を図った


事業内容:総合建設業
(資本金:600億円 売上高:3,700億円 従業員数:3,000名)

在職期間:1997年4月〜2002年3月

職務内容:

1999年4月〜2002年3月 本社建築事業本部 設計・技術センター 設計担当
●CAD作図による設計図面の製作
●官公庁担当となり、建築事前協議および建築確認申請業務を行った
●新技術(ローコスト・免震・制震)新工法を積極的に採用し、建築価格のコスト削減を図った
●集合住宅の設計では、住宅品質確保促進法に対応した遮音性能とシックハウス対策、抗菌、防カビ対策をポイントに取り入れた
CADを使って設計図面を作成することができる
1999年 一級建築施工管理技士
1998年 インテリアプランナー
1996年 普通自動車第一種運転免許
1.工事を引き渡した会社・病院や官公庁へも、工事を引き渡した半年間は毎月(以後は年2回)訪問するシステムにし、アフターフォロー体制を確立した
2.施工の仕事をしてくれる協力業者があっての元請け業者である。一方的に押しつけず、協力業者と良い人間関係を作ることに努力し、築くことができた
3.ISO9001認証を期に、工事担当者には社会に通用する資格・技能を持つよう動機づけをし、建築資格者を多く輩出した
キャリア・デベロップメント・アドバイザー 川井忠史
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