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建築・不動産専門職

経験をある程度積んだ中堅クラスの人材を中心に、間口が広がる業界といえます。専門知識や経験に加えて、クリエイティブな感性や緻密さなど、バランスのとれた適性をアピールすることも大切です。

職務経歴書の書き方 4つの基本ポイント 〜まずは職種ごとの職務経歴書の書き方を知ろう!〜
基本1

手がけた物件の種類を示し、
経験内容を明らかにしよう

設計・施工・設備など、いずれの場合も担当した物件について明らかにすることは不可欠です。住宅か商業ビルか公共施設か、どれくらいの規模の物件か、どのような工法かなど、具体的に書き表しましょう。有名物件、特色のある物件に携わった場合、物件名も示しておくのも効果的。「量」としての経験も重視される職種であるため、「商業ビルを中心に10件」など件数を明示することも重要です。
基本2

強みは積極的にアピールし、
得意分野を印象づけて

職種によっては同時に複数の物件を手がけることもあり、1社在籍中にも多数の物件を取り扱うのが通常です。経験の深さを伝えることは重要ですが、すべてを均等に書き並べるだけではどこに自分の強みがあるか、伝えるのは難しいもの。たとえば建築士であれば「バリアフリー新法を踏まえた公共施設を多く担当」など具体的な記述で自分のアピールポイントを印象づけましょう。
基本3

チームプレーを重視する姿勢や
信頼関係構築力をアピール

施主(顧客)だけでなく、現場に出入りする技能者、協力業者、そして社内メンバーなど、大勢の人々とのチームプレーで成り立つ仕事といえます。個人的な技術力のみが優れているのでは十分ではなく、関係者とのコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を構築する力は欠かせません。周囲と連携をとりつつ仕事に取り組む様子がうかがえるような具体的事例を盛り込みましょう。
基本4

資格保持が前提になるケースも。
「勉強中」との記載も有効

高い専門レベルが求められる職種であり、採用においては資格保持が条件とされているケースも少なくありません。そうではない場合でも、一級・二級建築士、施工管理技士、インテリアコーディネーターなど、関連資格を持っていれば強いアピールになります。未取得の場合でも、専門学校に通っていることや、独学で勉強中のことなども忘れずに明記しておきましょう。

職務経歴書サンプル集 〜実際の職務経歴書を参考にして、書き方をマスターしよう!〜
現在→希望 建築設計 サンプルを見る
職 種
建築設計
会社規模
400名
業 種
建築設計・施工管理
役  割
課長
年 収
700万円
現在→希望 施工管理 サンプルを見る
職 種
施工管理
会社規模
125名
業 種
建築土木工事請負
役  割
課長
年 収
550万円

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