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クリエイター・デザイナー

実績アピールのため、手がけた制作物を応募時に提出することも多いクリエイティブ系の職種。感性や表現力が問われる職業柄、職務経歴書の見せ方・まとめ方にも十分配慮したいものです。

職務経歴書の書き方 4つの基本ポイント 〜まずは職種ごとの職務経歴書の書き方を知ろう!〜
基本1

専門性や強みを打ち出し、
「何ができるか」をアピール

ひと口にディレクターといっても、所属する企業やメディアによって実際の担当領域が異なるように、一般的な職種名だけでは業務内容は伝わりません。クリエイティブ系の職種でまず肝心なのは、携わってきた業務を具体的に記し「何ができるか」を明確にすること。これまで従事した主だった業務を抜粋し、企画内容やそこで果たした役割、自分なりのこだわりなどをアピールしましょう。
基本2

代表的な制作物については
詳細を明らかにしよう

クリエイター、デザイナー職では「どのような制作物を手がけてきたか」が採用担当者の注目する最重要ポイントといえます。実績のアピールとして、代表的な制作物に関しては詳細を丁寧に記述し、クライアント、メディア、制作規模(ページ数、スタッフ数など)、制作期間など必要項目を明らかにしましょう。箇条書きにまとめるなど、読みやすさも工夫します。Web制作の場合は、手がけたページのURLなども明記しましょう。
基本3

コミュニケーション能力の
高さも重要なポイントに

チームでの仕事が基本となる職種であり、クリエイィブスキルに加えて、業務を円滑に進めるためのコミュニケーション力は欠かせません。社内外の多数のメンバーで取り組んだ大規模プロジェクトなどは、どのような連携をとったかを明確にして積極的にアピールを。また、外部ブレーンとのつながりなど、豊かな対外人脈もアピールポイントのひとつといえます。

基本4

制作ソフトや言語など、
使用可能なツールは明らかに

資格より経験が重視される傾向が強いため、使用経験があるOSやアプリケーションソフト、言語はすべて明記します。専門とするスキルではなくとも、「簡単なアニメーション制作が可能」など使用レベルを記せば有効です。特にWebの技術革新はめまぐるしく、制作現場では「スキル=使用可能なツール(ソフト、言語)」といった認識が強まっているだけに、十分なアピールが重要といえます。
職務経歴書サンプル集 〜実際の職務経歴書を参考にして、書き方をマスターしよう!〜
現在→希望 Webプロデューサー サンプルを見る
職 種
Webプロデューサー
会社規模
45名
業 種
Web制作
役  割
Webプロデューサー
年 収
600万円
現在→希望 Webデザイナー サンプルを見る
職 種
Webデザイナー
会社規模
20名
業 種
Web制作
役  割
チーフデザイナー
年 収
450万円

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